| 岡山の短大など学びのことなら学びナビ岡山 |
| 最終更新日: 2008年11月21日 |
| |学びナビ岡山トップ|資格|スキルアップ|大学|短大| 専門学校|サイトマップ| |
短大の選びのポイント短大の選び方 短大を選ぶというのは、自分がどんな職業に就きたいのか、そのためにどんなことを学べばよいのかを考えた上で、学ぶ分野を選び、具体的に学科を選んでいくということです。ただ名前だけで○○短大に行きたいというのでなく、その短大で何が学べるのかということをよく調べてから、進路を決めることが大切です。公立にするか、私立にするかとかいう問題よりも、しっかりと情報を集め、その短大の特色をよく知った上で自分に合った短大を選ぶことです。 短大の差別化短大に行くメリット 最近は女子の高学歴化に伴う4年制大学志向や、質の良い専門学校の増加などにより、短大の魅力が薄れてきたといわれています。そのため閉校に追い込まれたり、4年制大学に移行したりする短大もかなり出てきています。しかし、2005年より短期大学卒業者に対して「短期大学士」の学位が授与されることになり、専門学校との差別化が期待されています。また幼児教育・保育系や、栄養系などの短大の学科は、短期間で資格が取れるというメリットがあり、相変わらず人気があるようです。 短大に行くべきか?短大は不利? 女性は25才頃までに結婚して退職するというのが一般的だったころは、4年制大学よりも短大卒のほうが、就職に有利だといわれていました。しかし、女性の晩婚化やキャリア志向により、企業も短大卒の女子の方を優先的にとることもなくなってきました。企業や職種によっては、4年制大学卒以上しか応募を受け付けない場合や、4年制大学の出身者を優先して採用する場合もあります。しかし学科によっては短大卒の就職率がとても高い場合もあるので、自分が将来何をしたいかによって大学か、短大かを決めるのがよいでしょう。 通信制で短大へ通信制でもいろいろな学科へ行ける 通信制のある短大もいくつか存在します。通信制で学んでも、短大に通学した人と同じように、卒業と同時に学位や、各種の免許・資格が取得できます。通信制だと遠距離であっても、働きながらであっても、短大のカリキュラムを学ぶことができます。入学も書類審査だけの場合が多く、通学課程に比べて学費が安いというメリットもあります。通信制短大の学科にはさまざまなものがあるので、自分が学びたい学科を選ぶことができます。基本的に在宅学習ですが、直接講義を受けるスクーリングもカリキュラムに含まれています。 |
|
|
Copyright © www.pencil.co.jp Allright Reserved. |
●学びニュース |